種類別

石橋
石橋

ポルトガル人や中国人がもたらした石橋の設計技術。南蛮貿易で富を蓄えた豪商たち の財力。頑丈な橋の建造を望む町民の声。これらの要素が混じりあい、長崎に多くの 石橋を現出させることになった。長崎の情緒を語る上で切り離せない存在である石橋 は、今でも人びとの生活を見守り続けている。

コンクリート橋
コンクリート橋

橋梁の上部構造の主要部分をコンクリートで作った橋。鉄筋コンクリート橋(RC橋)、プレストレストコンクリート橋(PC橋)等があるが、現在、国内の新設コンクリート橋のほとんどが、長い支間長を可能とするPC橋となっている。

鋼橋
鋼橋

「鋼(ハガネ)」を材料とする鋼橋。「プレストレス・コンクリート橋」と並び、現代では主流の橋である。鋼はコンクリートに比べて重量の割に高い強度を得ることができ、川幅が広く長支間の場合や弱い地盤上への建設に適している。また、コンクリート橋に比べて軽量で、地震による影響も小さくて済む。

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