崎戸橋

概要

橋を下から支える赤いパイプアーチが印象的な橋で、蛎浦島の入り江に架かる。九州本土から崎戸に向かうと、大島大橋、寺島大橋、中戸大橋に続いて4つ目の橋となる。島の基幹産業であった石炭採掘が終焉を迎える直前の昭和42年(1967年)に完成した。現在、橋の近くには石炭に代わって島の経済を支える製塩工場の姿を見ることができる。

  • 場所/長崎県西海市崎戸蠣浦郷
周辺写真1 周辺写真2

周辺情報&交通アクセス

  • 車/国道202号線から大島大橋方面に向かい、大島大橋、寺島大橋、中戸大橋を渡ると崎戸町へ。『夢アイランド駅』を通過した後の信号を右折しカーブを曲がると前方に見える。佐世保から約50分、長崎から約90分。
  • 船/佐世保港から崎戸商船のフェリーに乗り約1時間10分で崎戸港へ

 

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