西海橋

概要

寛昭和30年(1955)12月1日に開通した上路式鋼ブレースドリブ固定アーチ橋で、アーチ支間216mは建設当時東洋一、世界第3位の規模であった。全国初の有料橋として営業を始めたが、昭和45年(1970)3月1日より無料開放された。橋のかかる伊ノ浦瀬戸(針尾瀬戸)は、最大9ノットの潮流で、日本三大急潮の1つとされている。

  • 場所/長崎県西海市西彼町小迎郷

周辺情報&交通アクセス

  • JR早岐駅から車で20分 西肥バス「西海橋コラソンホテル」行きで「西海橋東口」下車。または「西海橋西口」行きに乗車

 

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