眼鏡橋

概要

寛永11年(1634年)に興福寺の唐僧だった黙子如定によって架設された日本最古のアーチ式石橋。川面に映った影が双円を描くことから「めがね橋」と呼ばれる。昭和57年(1982年)の長崎大水害で半壊したが、その際に出土した階段跡を復元する形で補修され、現在でも長崎の観光名所として人びとに愛されている。

  • 場所/長崎市魚の町
  • 水系/中島川
  • 特徴/日本初のアーチ式石橋、国指定重要文化財
眼鏡橋周辺写真 眼鏡橋周辺写真

周辺情報&交通アクセス

  • 路面電車/長崎駅前電停から蛍茶屋行きに乗車し、公会堂前電停から約5分。
  • 長崎・県営バス/長崎駅前東口バス停から中央橋方面(親和銀行前経由)行きに乗車し、
     親和銀行前バス停まで約7分。
  • 車/長崎駅前から約10分。長崎IC・出島道路出口から約5分。
Copyright c 2007 (社)長崎県観光連盟 All Rights Reserved. ※データの無断使用を固く禁じます