万関橋

概要

艦船を通すため旧大日本帝国海軍によって対馬の上島・下島間に掘削された人口の水道、万関瀬戸。西の浅茅湾と東の三浦湾とをつなぐこの水道に架けられた橋が万関橋である。現在の橋は3代目で、平成8年(1996年)に架け替えられたもの。干潮時には幾重にも渦を巻く潮流が橋の上から見られ、訪れる人びとの目を楽しませている。

  • 場所/長崎県津島市美津島町久須保
  • 国道202号線から県道52号線に入って大島大橋方向に向かう。長崎からは約80分、佐世保からは約40分。
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