諫早眼鏡橋

概要

諫早市内を流れる本明川にかかっていたが、本明川拡張計画に伴い破壊撤去されることになったが、 有志の努力により、昭和36年(1961)年、現在の諫早公園の池に移築された。天保10年(1839)完成。 石造2連アーチという形式をとっており、29.25mの橋長と5.5mの幅員をもっている。石橋としては最初に国の重要文化財に指定されている。

  • 場所/長崎県諫早市高城町
周辺写真1 周辺写真2

周辺情報&交通アクセス

諫早眼鏡橋のある諫早公園では、4月から5月は7500本のツツジが満開になり、園内一帯に色を添える。

  • JR諫早駅より徒歩15分
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