生月大橋

概要

隠れキリシタンや捕鯨の島として有名な生月島と平戸島を結ぶ橋で開通は平成3年(1991年)。中央の橋脚間400mは世界最大規模である。同年には優れた特色を持つ橋に与えられる「田中賞」(社団法人土木学会主催)を受賞している。この橋の開通により以前と比較して10倍以上の観光客が生月を訪れるようになったと言われ、毎年2月には橋もコースに含まれる「いきつきロード大会」が開催されている。

  • 場所/長崎県平戸市生月町南免
周辺写真1 周辺写真2
  • 国道204号線から平戸方面へ。平戸大橋を渡って市内へ入り、県道19号線へう右折して生月方面へ。平戸市中心部からは約30分。

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