平戸大橋

概要

昭和52年(1977年)に完成した総延長665メートルの朱塗りの橋で、建設当時は国内最大級の吊り橋だった。この橋の架設により、離島であった平戸が九州本土と陸続きになり、交通の利便性が飛躍的に向上した。夜になるとイルミネーションが点灯し、雄大な姿が夜空に浮かび上がる。日中は平戸島側にある 平戸大橋公園から橋の全景を見渡すことができる。

  • 場所/長崎県平戸市中の崎
  • 長崎からは国道206?204号線を通って3時間ほど。高速道路を使えば2時間強。佐世保からは国道204号線で約1時間半。
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